感覚の練習

以前、お金に困っていた時期が続き、カードローンを3社契約した。
初めてお金を借りる時の不安はまだ覚えているが、社会人として生きていくのであれ必要な感覚なんだと思う。

ない時に借りる、そして利子をつけて戻す。安易な気持ちで大金を借り続けると返済をしても利子だけ払っているようで元金がまるで戻らない。

お金に限らずだが、もらうのではなく借りるとはそういうことだと実感した経験もある。
今、若い世代は将来に不安が大きい割にお金の勉強をするのを未だに避ける。

そんな世代が一番経験しやすい体験はカードローンでの借金とクレジットカードでの借金返済なのではないだろうか。とも思う。

大体のカードローン契約は借りた翌月に利子が発生して返金となる。
一般的に という言い回しは妥当ではないと思うが、最初はみんな軽い気持ちで翌月にはお金がはいってくるから大丈夫。と過信して借りる人が多い気がする。

そして実際の翌月にはまた手持ちが少なく全額返済をせずにむしろまた借りてしまう。

そうならないよに翌月こそは…とバイト増やすなどし始めたらまぁまともだ。

自転車操業を始める人も出てくるだろう。それこそがお金にまつわる経験であり、これからカードローンで借りようとしている人たちへのイメージしやすい感覚なのではないだろうか。

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