借りられるかドキドキ

お金を借り入れしようと思い立ち消費者金融へ。初めての経験で・・・
消費者金融=サラ金怖い人が多い印象を勝手に抱いてました。

そんな予想を裏切り、窓口にはお姉さんがいて、まるで銀行に来たのかと錯覚するほど。自分が思い込んでいた暗いイメージや雰囲気は皆無。まるで銀行口座を作る時のように何枚か書類を記入、綺麗なお姉さんの爽やかな説明との相乗効果もあり、書類の多さや契約書類の多さもきにならない。とにかく押印を求められる回数の多さに少々辟易。印鑑レスな世の中にはまだまだならないようだ。

■待ち時間
ひととおり書類を書き終わったところで契約やら支払いやらの細かい説明。お金さえ借りられたらどうでもいいや・・・なんて思ったりもしたけど、親切に説明してくれるお姉さんの熱意を感じちゃんと聞く。
これがお姉さんじゃなくて怖いおっさんなら姿勢を正して聞いてないと怒られそうだ。
なんとなく話の内容から借り入れできるみたいなので少し安心する。

■いよいよ。
ゴールまで長い道のりだった気がするけどお姉さんが持ってきた契約書とキャッシング用のカードを見て胸を撫で下ろす。

ニヤニヤしてしまいそうだけど、ここは冷静さを装うようにしなきゃ。自分が必要な金額より大きな金額が限度額のようだ。

今は必要なくてもイザという時の保険みたいなものだと気にしない。っていうかお金を引き出したり返済したりする機械のところまで説明兼ねてお姉さんが付いてきたから借り入れ金の引き出しもお姉さんが代わりにしてくれたから上限まで引き出すなんて無理っぽい。

もしまた新しい店で借りるような時は無人契約機なるものを利用しようかな・・・
でも、お姉さんの説明と話も聞きたいから迷ってしまうんだろうな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です